
HACS EPの特徴

「最近の若者は3年で辞める」いうように、多くの企業が貴重な戦力の流出に
大きな危機感を抱いています。
膨大なコストをかけて採用した社員も戦力になる前に辞められては投資回収の面のみならず、
効果的な人材マネジメントの展開や組織活力の維持の観点からも支障をきたしかねません。
弊社ではそうした数多くある早期離職の要因の一つに「キャリア志向性(やりたいこと)」と
「保有能力(できること)」との間にある“ギャップ”があると考えています。
このような“ギャップ”を本人は意識しておらず、
“ギャップ”を早急に本人に知らしめる(人事当局でも確認しておく)ことによって、
両者が必要な手立てを講じることが可能になり、将来の離職確率を低減することができます。
「仕事を通じて何を実現したいのか? 」「その仕事に要請される能力をどの程度保有しているのか? 」
この両方を正しく測定することにより、『組織定着性』を高め、
キャリア開発を成功に導くという業界初の独自発想と4年間にわたる研究結果をもとに
HACS-EPは開発されました。
バブル期以来の採用難に加え少子高齢化を迎える日本企業に対して
「キャリアのミスマッチ」を未然に防ぎ、限りある人的資源の有効活用する手段をご提供します。


