
▼HACSの概要
▼~アセスメント・センター方式のクオリティ~
▼~「将来遭遇するであろう問題」の解決方法を選択~
▼~成長支援型アセスメントツールというコンセプト~

知能指数やパーソナリティーのような、先天的な特徴では無く、
日々の業務やトレーニングを通じて育成することが可能であり、
職種やポジション・企業の枠を超えて求められている“コア能力”。
HACSは「コア能力」を行動選択型のシュミレーション事例をもとに高精度に測定し、重要な経営データとして提供するまったく新しい概念に基づいた適性診断ト/能力診断ツールです。
HACSの背景理論はアセスメント・センター方式の代表的な演習ツールである、インバスケット演習の理論とノウハウをベースに開発されたツールです。
創業以来20年間蓄積してきた膨大な数のアセスメントデータをもとに
長きに渡る研究を重ねた試行錯誤の末、ようやく商品としてお客様に提供できるレベルのクオリティに仕上がりました。
さらに先端インターネット技術と組み合わせることで、より高度な情報提供と
中間コストの削減によるコストメリットという価値も追加することに成功しました。
HACSはマネジメントシュミレーション事例を用いた診断システムです。
具体的には、組織に生ずるさまざまな問題(社内・社外からのクレームやトラブル、部下指導、他部署との調整など)に対してどのような対処し、どのような意思決定と行動を選択するのかを行動心理学・意思決定科学・対人心理学等の観点から診断することで、被験者の「コア能力」を高精度に診断評価します。
回答者のカンと経験だけで処理できない、内容となっており、解答者の作為による解答やイメージによる評定を排除できるだけの、選択の幅があり、この点においても、評定の精度と信頼性は確保されています。

HACSは『適性検査』という呼称を使用していません。
“検査”という言葉が与えるイメージが製品の意図と合わないと考えているからです。
アセスメントツールは上手に活用することで検査だけに終わらず
被験者には“気づき”を与え、キッカケを与え自己啓発を促し、企業側は適正な配置や登用を実現し職務ミスマッチを
防ぎながら人材開発を行うことができるのです。
だからこそ「成長支援型アセスメントツール」であり、改善可能な能力にフォーカスを置いているからこそ生まれるコン
セプトです。
またAD版では「スキル強化アドバイス」の表示やお薦めeラーニングコンテンツへの誘導など成長を支援するための
仕組みが充実しています。
すべてWeb上で完結させることができます。また組織分析機能では部署ごとのハイパフォーマー分析なども可能です。
また、カスタマイズ開発も行っておりますので既存の人事システムとの連携を図ることも可能です。
>>詳しくはこちら
●社員研修などと組み合わせた、能力開発補完ツールとして
●経営幹部の早期発掘資料として
●キャリア採用時の選考システム補完ツールとして
●公平感・納得感の確保 (公平性)
●リーダーやマネージャーとしての成功度の予測 (妥当性)
●自己理解の促進と自己発見の場として (啓発性)
●採用、選抜、昇進、能力開発についての判断と意思決定に必要なデータが欲しい。
●人的資源活用についての判断と意思決定に役立つデータが欲しい。
●職務適正とポテンシャルを測定し、最適なキャリアー計画を立てたい。
●売れる営業マンのタイプを明確化して採用、教育に活かしたい。
●面接慣れした応募者の本質を見抜きたい。


